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2022年7月13日

生命保険の選び方

生命保険の選び方

自分にあった保険を選ぶなら、薦められるままに加入するのではなく、相談相手や相談窓口をかしこく利用しよう! 複数の保険会社商品を扱う保険代理店からインターネットを使った方法まで、様々な保険加入方法があるんです。

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保険の入り方~保険選びは人選び~

自分にあった保険を選ぶなら、薦められるままに加入するのではなく、相談相手や相談窓口をかしこく利用しよう!
複数の保険会社商品を扱う保険代理店からインターネットを使った方法まで、様々な保険加入方法があるんです。

来店型

保険ショップで保険を選ぶ

街中やショッピングセンターなどに出店している、全国展開のチェーン店。仕事帰りや買い物の帰りなどに気軽に立ち寄って相談できるのが便利です。
ほとんどの保険ショップでは複数の保険商品を扱っており、保障内容や保険料を比較しながら自分にあった保険商品をじっくり選ぶことができる。
また、地域密着型のショップなどもあり、気軽に立ち寄って相談したり、気になる商品の資料(パンフレット)をもらう事ができます。

銀行・証券会社で保険を選ぶ

ほとんどの銀行、証券会社では、複数の保険会社の商品を取り扱う事ができる、保険代理店になっている。
資産運用の相談ともに、生命保険、医療保険などの相談もできてしまうのが嬉しいところです。郵便局では、かんぽ生命(従来の簡易保険)を取り扱っているが、かんぽ生命の商品以外にも、民間生命保険会社の商品を各種取り扱っている。地域に深く根ざしている安心感が強みと言えますね(*^^)v

訪問型

訪問型代理店

希望すれば、自宅や職場などに訪問してくれる相談員が勤務している。相談スペースを持つ代理店も多く、事前に日時を予約しておけば、保険ショップのように立ち寄って相談することも可能なのです。

生保レディ

国内生命保険会社に勤務している営業職員で、一般的に女性の営業社員が多いことから「生保レディ」と呼ばれています。所属している自社の保険商品のみを取り扱っているため商品が幅が絞られてしまうのがデメリットと言える。
その反面、実際の相談では、自宅や職場への訪問販売が中心となっているため定期的な訪問による情報収集で、生活の節目に保険提案してもらう事ができるのは非常に安心がある。

ライフプランナー

外資系生命保険会社に勤務し、ライフプランナー、コンサルタント、アドバイザーとも呼ばれ、所属している自社の保険商品のみを取り扱う。国内生保に対して男性の営業社員が多く、顧客の家族構成、家計収支をもとにしたコンサルティング営業を得意とします。

セルフ型

インターネット

インターネットの環境があれば、24時間いつでも資料請求や保険料の試算、申込みをすることができる。
人件費がかからない分、保険料も割安に設定されており、仕事や子育てなど、普段忙しくてなかなかショップに出向くことができない主婦や社会人、実際にあって相談するのがちょっと怖いという方にとっては便利な加入方法だといえる。
しかしどこまでいっても自分で選ばなければいけない分、必要なはずの保障がもれたりいざという時にお金がもらえないなどの事故が起きる確率も高いと言える為、必ず専門家に相談した上で利用したほうがよさそうだ。

通販

営業職員を通さずに、郵送でのやりとりで手続きが完了する。申込用紙に必要事項を記入して押印し、健康状態などの告知を記入するだけなので非常に簡単に加入できる。しかも保険料金は低め。
こちらもインターネット同様、自分で選ぶリスクを十分理解した上で利用をしないと思わる落とし穴にはまるケースが想定されるため気をつけてほしい。

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